男性不妊と診断された男性の妊活ブログ

男性に不妊の原因がある場合は約48%。私も男性不妊でした。男性不妊の検査、男性の妊活について紹介していこうと思います。

2018年07月

男性不妊の経験談、不妊の原因は私の精子に元気が足りないことでした

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私が40歳、妻か37歳の時に結婚。遅い結婚だったので早く子どもが欲しくて、まず妻が婦人科で診察を 受けました。

妻にはとくに障害となるようなトラブルはなく、自然妊娠の可能性はあるとのこと。

その言葉を励みに半年ほどがんばったのですが、思うような結果が出ません。

最近は不妊の原因が男性にあることも多いと聞いたので不安になり、私も精液検査を受けてみることにしました。

その結果、不安的中、残念なことに、私の精子の数が充分ではなく、動きもあまりよくないことがわかりました。


妻もショックでしたが、私はそれ以上にショック を受けていました。

1ヵ月ほど、子どものことは話題にせず静かに過ごしていたら、妻が「漢方薬局に行ってみようか」と言いだしました。

雑誌で 男性不妊の記事を目にする機会があり、漢方も有効と晝いてあったらしいのです。

私も病院より薬局のほうが通いやすいイメージが あったので、試しに二人で行ってみることに。

中医学アドバイザーが、私の緊張をほぐすように、やさしく接してくれました。

生活の様子をきかれるうちに、自分が今までいかに健康を後回しにし た生活をしてきたかを気づかされました。

私は営業職という仕事柄、得意先や社内のつきあいも 多く、深酒になることも珍しくありません。

食事も外食が多く、 ラーメンやどんぶりものをよく食べていました。そのせいで20代に比べ、10㎏以上体重が増えていました。

中医学アドバイザーからのアドバイスは、まず生活の見直しでした。

なるべく早く帰宅し、家でゆっくり過ごし、睡眠を充分にとること。

食事も栄養バランスが悪く油っこいメニューが多いテイクアウ卜の弁当やインスタント食品は避け、妻の手作りの食事を食べること。

妊娠力の基礎になる体力づくりのため、卵や肉、魚などの良質のたんぱく質をとることが大切と教えてもらいました。

酒もほどほどにし、休肝日を設けることに。酒が好きな 私にはつらいことでしたが、実際に始めてみると酒を飲まない日はぐっすり眠れて、疲れが取れやすかったです。

漢方薬も飲むこととにしましたが、私は腹が壊れやすく漢方を飲むと下痢になり匂いも苦手でした。なにかいいものはないかと探していた時に妻が男性用妊活サプリメント マイシード-亜鉛配合-for Menを探してきてくれました。

漢方と違って匂いもなく飲みやすかったので飲み続けることにしました。

半年ほどたったころから、朝、 目覚めがよくなり、冷えが改善されてきました。

セックスも以前は疲れてできないことが多かったのですが、回数も増えてきました。

泌尿器科で3回目の精液検査をしたとことろ結果は正常値をこえるところまでになっていました。

泌尿器科の先生にも全く問題なしと言われました。

そして男性用妊活サプリメント マイシード-亜鉛配合-for Menをのみはじめて 1年たったとき、妻が妊娠しました。

半信半疑で、胎児の写真を見えるまでは信じられませんでした。

一時期、切迫早産の危険がありましたが、それほど深刻な事態にならず出産は安産で、子どもが生まれた瞬間、涙を流して喜びました。


漢方薬局で教えて頂いた男性不妊の対策

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通っていた漢方薬局で教えて頂いた男性不妊の改善の方法を紹介します。

漢方では体全体のコンディションを整えることで、体が本来持っている妊娠力を引き出すことができると考えられています。

精子の状態は、全身の健康状態によってつねに変化しています。

不摂生をすればてきめんに精子にも影響があらわれますが、ちょっとした心がけで男性不妊が改善される可能性もあります。

元気な精子がどんどんつくられて、いい状態が保てるように生活習慣をよくすることが必要です。


■お酒やタバコを控える

お酒の飲みすぎやタバコは、精子の質の低下につながる可能性が高いので控える。とくにタバコは精子の奇形率、数の減少、運動率の低下すべてに影響を与えるようです。

酒は百薬の長ともいわれますが、精子への影響は別。昔、中国ではお酒を飲んだら絶対にセックスをしないという言い伝えがあったほど、精子にはよくないとされています。


■下半身の締めつけ、蒸れに気を付ける

精子は暑さに弱いので、温度を低く保つために睾丸を体の外に出して、ダランとぶらさがっています。

せっかく高温にならないようなからだのしくみなのに、きつい下着やジーンズでしめつけたり、自転車のように
陰部を圧迫するとせっかくつくられた精子が劣化してしまうそうです。

また群れると温度も上がるので、とくにな夏場はトランクスにしてできるだけ風通しを良くすることが必要です。


■適度な性生活

排卵日のために禁欲して精子を出さないのは、時間がたつほど元気のない精子がたまっていくので逆効果。2~3日おきくらいにセックスをしたほうが、新しい精子がどんどんつくられ、活性化されるので妊娠しやすくなるそうです。しばらくセックスするチャンスがなかった場合には、排卵日の4日前に一度射精したほうがいいということです。


■メタボにならない食事

肉ばかりでなく、野菜や魚をたくさんとって、バランスのよい食生活。基本はメタボにならない食事。

漢方で考える男性の性機能を向上させる食品としては、にら、かぼちゃなどがあり、種は生薬にも使われ、精力を強くするといわれているので、いまひとつ元気が出ないときには、かぼちゃの種や松の実、くるみなどのナッツ類をいって食べるのがいいらしいです。


■睡眠はたっぷりと

睡眠不足だと体が疲れるのと同じように、精子の元気もなくなり、奇形率も高くなってしまうそうです。

精子の状態は全体的な体調に左右されてしまうので、充分な睡眠を。必要な睡眠時間には個人差があるので、何時間寝なければいけないというわけではないですが、朝すっきり起きられるかどうかがポイントです。

■お風呂はぬるめに


精子を元気に保つには、温度を低く保つことが大切。熱いお風呂やサウナに長時間入っていると、せっかくつくられた精子の質を低下させてしまいます。

「子宝の湯」などの温泉もありますが、子づくりの4~5日前からはなるべく避けるか、お湯につかる時間をできるだけ短くしましょう。お風呂は38℃くらいのぬるめが理想。シャワーだけでも充分です。


また男性の妊娠力を決める要素のひとつは年齢です。

漢方では女性の体の節目を7の倍数の年齢で考えるみたいですが、男性の場合は、8の倍数になります。男性は女性ほど体の変化は大きくありません。

漢方では男性の変化を変化を自覚するようになる目安は40代に入るころとされており。このころからホルモンと関係が深い「腎」の働きが衰えはじめ、女性を妊娠させる力が低下していくとされています。

また漢方では食事や睡眠など、日ごろの生活による影響も妊娠力を低下させる原因になります。お酒の飲みすぎや栄養のかたよった食生活、多忙、ストレス、睡眠不足などが積み重なると、妊娠させる力が衰えてきます。

そのため、20代~30代でも不摂生な生活をしていると、年齢以上に妊娠力が衰え、ホルモン値が低かったり、精子に問題を抱えるなどのトラブルが起こりやすくなります。

男性の生殖機能が衰えているかどうかの目安は性欲にあらわれます。また、白髪が増えたり、髪のツヤが失われるなどの髪の老化、目が疲れたり乾いたりする、歯が弱くなった、夜間尿が多い、太りすぎなど体形の変化、腰痛も妊娠力低下のサインです。


漢方と精子について

漢方の場合は、精液や精子の関係を川と魚に例え、元気度の低下には「冷え」や「滞り≒熱」が関係すると考えられています。川(精液)に栄養がたっぷりで水が澄んで清らかであれば魚(精子)は元気に泳ぐことができます。

ところが、「冷え」のため、川に栄養が少ないうえに水が冷たく、魚が少なかったり、「熱」があるために川の水が少なくなり、魚が混み合った状態になっていることもあります。

また、川の流れが「滞り」、よどんでいるために、魚が元気よく動けない場合もあります。漢方ではこれらの症状がなぜ起こるのか、もともとの体質や日ごろの生活環境から原因を探り、改善するための養生や漢方薬でバランスを整えていきます。



プロフィール

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男性不妊でした。今は一児の父親になることができました。このブログでは男性不妊だったときの経験を紹介していこうと思います。

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