男性不妊と診断された男性の妊活ブログ

男性に不妊の原因がある場合は約48%。私も男性不妊でした。男性不妊の検査、男性の妊活について紹介していこうと思います。

男性不妊

漢方薬局で教えて頂いた男性不妊の対策

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通っていた漢方薬局で教えて頂いた男性不妊の改善の方法を紹介します。

漢方では体全体のコンディションを整えることで、体が本来持っている妊娠力を引き出すことができると考えられています。

精子の状態は、全身の健康状態によってつねに変化しています。

不摂生をすればてきめんに精子にも影響があらわれますが、ちょっとした心がけで男性不妊が改善される可能性もあります。

元気な精子がどんどんつくられて、いい状態が保てるように生活習慣をよくすることが必要です。


■お酒やタバコを控える

お酒の飲みすぎやタバコは、精子の質の低下につながる可能性が高いので控える。とくにタバコは精子の奇形率、数の減少、運動率の低下すべてに影響を与えるようです。

酒は百薬の長ともいわれますが、精子への影響は別。昔、中国ではお酒を飲んだら絶対にセックスをしないという言い伝えがあったほど、精子にはよくないとされています。


■下半身の締めつけ、蒸れに気を付ける

精子は暑さに弱いので、温度を低く保つために睾丸を体の外に出して、ダランとぶらさがっています。

せっかく高温にならないようなからだのしくみなのに、きつい下着やジーンズでしめつけたり、自転車のように
陰部を圧迫するとせっかくつくられた精子が劣化してしまうそうです。

また群れると温度も上がるので、とくにな夏場はトランクスにしてできるだけ風通しを良くすることが必要です。


■適度な性生活

排卵日のために禁欲して精子を出さないのは、時間がたつほど元気のない精子がたまっていくので逆効果。2~3日おきくらいにセックスをしたほうが、新しい精子がどんどんつくられ、活性化されるので妊娠しやすくなるそうです。しばらくセックスするチャンスがなかった場合には、排卵日の4日前に一度射精したほうがいいということです。


■メタボにならない食事

肉ばかりでなく、野菜や魚をたくさんとって、バランスのよい食生活。基本はメタボにならない食事。

漢方で考える男性の性機能を向上させる食品としては、にら、かぼちゃなどがあり、種は生薬にも使われ、精力を強くするといわれているので、いまひとつ元気が出ないときには、かぼちゃの種や松の実、くるみなどのナッツ類をいって食べるのがいいらしいです。


■睡眠はたっぷりと

睡眠不足だと体が疲れるのと同じように、精子の元気もなくなり、奇形率も高くなってしまうそうです。

精子の状態は全体的な体調に左右されてしまうので、充分な睡眠を。必要な睡眠時間には個人差があるので、何時間寝なければいけないというわけではないですが、朝すっきり起きられるかどうかがポイントです。

■お風呂はぬるめに


精子を元気に保つには、温度を低く保つことが大切。熱いお風呂やサウナに長時間入っていると、せっかくつくられた精子の質を低下させてしまいます。

「子宝の湯」などの温泉もありますが、子づくりの4~5日前からはなるべく避けるか、お湯につかる時間をできるだけ短くしましょう。お風呂は38℃くらいのぬるめが理想。シャワーだけでも充分です。


また男性の妊娠力を決める要素のひとつは年齢です。

漢方では女性の体の節目を7の倍数の年齢で考えるみたいですが、男性の場合は、8の倍数になります。男性は女性ほど体の変化は大きくありません。

漢方では男性の変化を変化を自覚するようになる目安は40代に入るころとされており。このころからホルモンと関係が深い「腎」の働きが衰えはじめ、女性を妊娠させる力が低下していくとされています。

また漢方では食事や睡眠など、日ごろの生活による影響も妊娠力を低下させる原因になります。お酒の飲みすぎや栄養のかたよった食生活、多忙、ストレス、睡眠不足などが積み重なると、妊娠させる力が衰えてきます。

そのため、20代~30代でも不摂生な生活をしていると、年齢以上に妊娠力が衰え、ホルモン値が低かったり、精子に問題を抱えるなどのトラブルが起こりやすくなります。

男性の生殖機能が衰えているかどうかの目安は性欲にあらわれます。また、白髪が増えたり、髪のツヤが失われるなどの髪の老化、目が疲れたり乾いたりする、歯が弱くなった、夜間尿が多い、太りすぎなど体形の変化、腰痛も妊娠力低下のサインです。


漢方と精子について

漢方の場合は、精液や精子の関係を川と魚に例え、元気度の低下には「冷え」や「滞り≒熱」が関係すると考えられています。川(精液)に栄養がたっぷりで水が澄んで清らかであれば魚(精子)は元気に泳ぐことができます。

ところが、「冷え」のため、川に栄養が少ないうえに水が冷たく、魚が少なかったり、「熱」があるために川の水が少なくなり、魚が混み合った状態になっていることもあります。

また、川の流れが「滞り」、よどんでいるために、魚が元気よく動けない場合もあります。漢方ではこれらの症状がなぜ起こるのか、もともとの体質や日ごろの生活環境から原因を探り、改善するための養生や漢方薬でバランスを整えていきます。



男性不妊の特徴となりやすい人をチェック

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男性不妊の特徴となりやすい人をチェック

男性不妊は自覚症状がほとんどなくどこかに原因が濳んでいるかもしれません。男性不妊の特徴や男性不妊になりやすい原因をうけとめて早めに改善するためにも、私が調べた男性不妊のチェックの方法を紹介します。

1.精巣の病気をしたことがある
 
精子をつくる精巣や、精子の成熟の場である精巣上体(せいそうじょうたい)の病気をしたことがあると、それが原因となって不妊症になる場合があるそうです。

 たとえば、20歳を過ぎてからおたふく風邪にかかると、約30%の男性に急性睾丸炎(きゅうせいこうがんえん)が発症する可能性があるそうで、急性睾丸炎になると、睾丸(精巣)が大きく腫れ、激痛が起こり、1~2週間程度で治るそうですが、後遺症として無精子症(むせいしょう)を引き起こし不妊症になる場合が...

 また、尿道炎(にょうどうえん)などを併発する急性副睾丸炎(きゅうせいふくおうがんえん)も、治癒(ちゆ)したあとに精子の通り道である精管がふさがり、無精子症を引き起こすことがあるそうです。

 それから男性の場合、野球の試合中にボールが睾丸(精巣)に当たる事故がよくありますが、こうした打撃も不妊の要因になることがあるそうです。

 
2.精巣や精管の手術をしたことがある

過去に停留睾丸(ていりゅうこうがん)など、精巣や精管の手術を行なったことがあると、閉塞性無精子症(へいかんせいむせいししょう)になる可能性があるで、幼児期に手術をする場合もあるので、手術の有無を確かめてください。

 
3.外注器と周辺の手術をしたことがある

現在の外科手術ではまず考えられないことですが、数十年前の手術ではまれに誤った処置がなされ、それが後遺症となるケ-スがあるそうです。

たとえば、尿道下裂や外鼠径(そけい)ヘルニア(脱腸)の手術を行なった際に、誤って精管をくくられたことが原因で閉塞性無精子症と診断された人がいます。

手術の記憶があいまいな場合は確認しておいたほうがいいですね。

 
4.泌尿器系の病気になったことがある

膀胱炎(ぼうこうえん)や前立腺炎(ぜんりつせんえん)、尿道炎(にゅうどうえん)などの後遺症によって、精子の数が減少したり精子の運動率が低下する場合があるそうです。

精子の数や運動率の状態によっては自然妊娠が難しくなることがあるので、一度、精子精液検査を受けて調べておいたほうがよさそうです。

 
5.高熱を出したことがある

肺炎、腸チフス、マラリア、インフルエンザといった高熱が出る病気にかかると、その影響で精巣の造精機能に障害が生じ、精子の状態が悪くなって不妊の原因になることがあるそうです。

 
6.発熱や微熱が続いたことがある

長期間の微熱、発熱疾患などの熱が原因で、精子の数が減ったり運動率が低下したりすることがあるしうです。精子の数や運動率の状態によっては自然妊娠が難しくなることがあるので、一度、精子精液検査を受けて調べておいたほうがよさそうです。

 
7.内科的な持病を持っている

糖尿病、高血圧、高脂血症、高尿酸血症(痛風)などの、いわゆる生活習慣病を持っている
と、精子の数が減少したり、運動率が低下することがあり、慢性的な疾患を抑える薬が原因となる場合が多く、薬によっては勃起障害(ED)や射精障害を招くこともあるそうです。

しかし、もともと持病のある人は今まで飲んでいた薬を急にやめるわけにもいきませんので病気の治療にどうしても薬が必要な人は、主治医とよく相談をして薬の種類を変えてもらうなどの対応を考えましょう。


8.性欲がない

ご夫婦共働きですれ違いの生活だったり、仕事が忙しすぎたり、ストレスが強かったりすると、性欲は減退してしまうそうです。

最近ではセックスレスのカップルもめずらしくありません。セックスレスでも仲がいいご夫婦はたくさんいますし、それ自体はとくに問題はないと思いますが「どうしても赤ちゃんが欲しい」となると話は別です。

 
9.セックスのとき勃起しないことがある

「その気はあるのになかなか勃起しない」とか、「勃起はするけど膣に挿入するとすぐに萎縮してしまう」など、射楠に至らないケースを勃起障害(ED)といいます。

男性の勃起力は年齢とともに低下していくものですが、若い人でも男性ホルモンの低下やストレス、神経系の病気や性器の異常、また重度の糖尿病などによっても、勃起障害が起こります。

最近は、有効な薬(バイアグラなど)もありますから、症状を感じたら悩まないですぐに医療機関へ行きましょう。

 
10.オルガスムス(絶頂感)を得られないときがある


男性の場合、セックスをすると射精にともなってオルガスムス(絶頂感)を得られるのがふつうです。

つまり、オルガスムスを得られないということは、射精に到達できないことを意味します。

これは射精障害といって精神的なことが原因で起こる場合が多いのですが、あせらずにリラックスを心がけていくことで少しずつ改善されていきます。

また[射精まで時側がかかる]という場合は、性椴能障害の可能性があります。心配な場合は、ひとりで悩まず医師に相談してみることも考えてみてください。




プロフィール

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男性不妊でした。今は一児の父親になることができました。このブログでは男性不妊だったときの経験を紹介していこうと思います。

ギャラリー
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  • 私の精液検査の結果と精液検査の方法
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